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優秀な人材はWeb集客と社内セミナーで確保!!

 
優秀な求人
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優秀な人材を採用したい、でも有名大企業に比べれば、予算も知名度もないから難しい、と諦めていませんか?そういった会社にこそ実践してもらいたい方法が、Webで集客して、社内セミナーで囲い込むという方法です。

今回は具体的な方法を紹介いたしましょう。

優秀な求人

 

求人広告だけでは足りない

会社が成長していくためには、良い人材を確保することが必要不可欠です。そのため、大企業も中小企業も優秀な人材を確保するために日々努力しています。

特に中小企業は、元々の従業員数が少ないため、いい人材を確保できるかどうかは会社の存続を左右するほど重要な鍵になります。

ところが、上場しているような大企業であれば、知名度も信頼もあるので、求人広告を出せばすぐに優秀な人材は集まりますが、そこまで大きな求人広告を出せるような予算もなく、知名度や信頼もない会社であれば、なかなか優秀な人材を確保することは難しいのが現実です。

また優秀な人材に内定を出したとしても、他の有名企業も同時に内定を出してしまうと、そっちに流れてしまって採用に至らないということも少なくありません。

そのため、大企業ではない会社は、求人広告を出すという単純な方法だけでは良い人材を集めることはできません。

求人にマーケティングの考え方を活用

良い人材を確保するために、求人にはよくマーケティングの考え方が使われます。

例えば、セグメンテーションとターゲティングといった考え方で、まず人材を

  • 新卒か中途か
  • 若手かベテランか
  • 20代、30代、40代

などにグループに分け、自分たちが採用したいと思っている層はどこなのかを検討します。その上で、ターゲットとなる層に対して求人広告を出したり、エージェントに依頼したりします。

このマーケティングの考え方を使った方法を活用することは、予算に限りがある中小企業には必要な発想になります。

広告を沢山出せる大企業であれば、ターゲットを絞ることなく広い範囲で求人をかけることで、申し込んできた人たちから自分たちが欲しい人材を選ぶという戦略を取ることができます。

しかし、中小企業に同じような方法を取ることはできません。また、同じような戦略を取っても、資金力や知名度で劣る中小企業は、大企業ほどの集客も難しく、また内定を出したとしても相手に辞退されて採用に至らない結果になる可能性は高いです。

そのため、自分たちが採用したい人材、自社に入社してくれそうな人材に対してアプローチをかけるマーケティング戦略は必要不可欠です。

マーケティングはWeb集客で活きる

予算の限られている中小企業は、求人を出すにしても大企業のように大掛かりな広告やイベントを行うことは難しいです。

そこでよく使われるのが、Web集客です。

インターネットやSNSを使った集客方法で、具体的には、下記のような方法があります。

  • 求人をWeb広告で流す(SNSなどのサイトに求人広告を出してもらう)
  • 会社のホームページやSNSで求人情報を流す
  • 求人サイトに寄稿する

これらの方法は、エージェントに依頼して採用した際に成功報酬を支払う場合や、TVCMやイベントを開催する場合などと比べても非常にリーズナブルに行うことができます。

広く多くの人材にアプローチするとそれだけ多くの費用がかかりますが、Web集客の場合、自分たちが採用したいと思っている人材グループにだけアプローチする方法なので、TVCMやイベントなどに比べれば安く実施することが可能だからです。

特に、Web集客の場合、インターネット上に開示されている個人のSNSやサイトの閲覧履歴などの個人情報などを参考にターゲットを絞り、広告などを出していくことができますので、中小企業向けのマーケティング戦略と非常に親和性がある方法になります。

そのため、良い人材を集めたいという場合は、まず自社が求める人材像を明確にして、マーケティング戦略でお客様にアプローチするかのようにWeb広告などを出すことが非常に効果的です。

関係性の強化が鍵

集客はWebで行うと、中小企業でも一定の人数を集めることはできます。またマーケティング戦略に沿った集客を行っていれば、集まってきた人たちは元々自分たちが採用したい人材グループの層なので、そこから面接等で選抜する際も、人材のミスマッチ(自分たちが望んでいなかった人材を採用してしまうこと)は起こりにくいです。

しかし、上場企業のような知名度や信頼性がないと、たとえ内定を出しても辞退されてしまうというリスクは非常に大きなものです。

せっかく求人広告も出して、面接などの工数もかけたにもかかわらず、最後に辞退されてしまうということも少なくありません。そのため、良い人材を確保するためには、集客して選抜するだけでは足りません。

採用したいという人材に対して、しっかりと囲い込みをかけて他に流れないようにする必要があります。そこでよく使われる方法が、社内セミナーです。

社内セミナーに参加してもらって、会社の雰囲気を肌で感じ取ってもらったり、実際に働いている人と会って話してもらい会社のことを直に知ってもらったりする方法が非常に効果的です。

人は、長く関係を持つと、その関係を壊すことに一定の抵抗が生まれます。そのため、社内セミナーで採用候補者と直接関係を持つ時間を増やすことで、他に流れてしまうリスクを経験することが可能になります。関係性を増やす方法として色々な人と面接をしてもらうという方法もありますが、社内セミナーであれば、大勢の人を同時に関係性を強化させることができますので非常に効率的な方法になります。

Web集客とも親和性があり、社内セミナーの案内をWeb広告で出し、実際にセミナーに参加してもらってそのまま採用プロセスに乗ってもらうという方法が、予算が限られる中小企業には効果的な方法です。

優秀な人材を確保する、という命題はどの会社にとっても非常に重要です。

大企業ではなく中小企業であれば、大企業と同じような方法を取っても良い人材を採用することはできません。

そこで有効な方法は、マーケティング戦略を使ってリーズナブルに集客ができるWebを使った方法と、社内セミナーで関係性を強化する方法を組み合わせることです。良い人材を集めて、さらに囲い込むことまでが重要なポイントです。

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