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動画がもたらす効果

広告に動画が使われ始めている理由

広告に動画が使われ始めている理由

写真と動画の違いとは?

あなたは、写真と動画の違いって、なんだと思いますか?

シンプルに答えるなら、画像が動いているか止まっているか、ですよね。

これをもう少し格好良くすると、“切り取る時間の長さが違う”ということができます。

一瞬を切り取る写真に対して、動画は映し出される画像が刻々と変化していきます。

このように表現の仕方が違うので、それぞれに得意・不得意があります。

 

写真にはその瞬間の画像以外の情報はまったくありません。そこに流れている音や被写体が漂わせている雰囲気、前後のストーリーなど、これらは見る人の想像力に委ねられます。また、加工しやすいという特徴もあるので、信頼性はあまり高くありません

ですから、見る人に広く自由にイメージを膨らませてもらいたいときに便利です。

一方で、動画はある程度の時間の長さで被写体を撮り続けられるので、プロセスから結果まで正確に記録します。そこに音や動きが加わり、その場に流れている空気感までリアルに近い状態で切り取ることができます。編集作業は必要ですが、動画そのものは加工しにくい(加工できるが、手間と費用が発生する)ため、その情報はとても信憑性が高いものとなります。

写真 動画
記録時間 瞬間 長時間
情報量 1枚の画像のみ 映像、音、場面
想像力 不要
編集 不要
加工

たとえば、雑誌の表紙ではツルツルの陶器肌で美しく見えていた女優さんが、テレビで見たら意外と肌荒れしていた、なんてことありますよね。

どちらが本物だと思いますか?

 

あなたは考えるまでもなく、無意識にテレビに映った女優さんが本当の姿だということを認識しているはずです。

このように、写真と違って動画はごまかすのが苦手で、ありのままを伝えるのが得意なのです。

さて、それではPRや広告という観点から考えると、どちらがより訴求効果があるのでしょうか。

 

急成長をする動画広告市場

まずは下記のデータをご覧ください。

動画広告視聴規模推計・予測《デバイス別》

株式会社サイバーエージェント 調べ
調査時期:2017 年8 月から 2017 年10 月
参考:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=20966

これは、動画広告市場の今後の動向予測です。

動画市場は2012年の段階で50億円の規模だったのですが、その後右肩上がりに増え続け、2017年には1,374億円にまで跳ね上がりました。

わずか5年の間におよそ27.5倍にまで市場を拡大させたのです。そして、この先もさらに拡大していくと予想されています。

この急成長を見れば、動画というツールがどれほど訴求効果が高く、今後も期待されているかがおわかりいただけると思います。

 

文字+静止画 vs 動画

また、こんな調査もあります。

種類別 バナークリック率

これはバナーの種類別にクリック率を比較したものです。文字と静止画の通常のバナーに比べて、動画バナーはクリックされる回数が多いことがわかりますね。

この数値の差は、伝えられる情報量の違いによって生じていると考えられます。

文字や静止画のバナーは、どうしても伝えられる情報量に限度があり、入り切らない情報は削られてしまいます。

一方動画は、1分間で180万語、原稿用紙4,500枚、Web3,600ページ分の情報を伝えられるとも言われていますので、通常バナーに比べてユーザーの興味を喚起できるのです。

引用:【2015年も注目】今、流行りつつある動画広告の概要について

他にも、通常バナーよりも記憶に残りやすい、成約率が高いなどの調査結果もあり、広告として動画を取り入れる企業は増える一方となっています。

 

動画の力を活用せよ!

動画の力を活用せよ!

動画の弱点

ここまでは、動画が持つ効力について、動画広告を例にご紹介してきました。

実際には、私たちが制作しているのはバナー広告ではなく、一つの動画コンテンツとなりますが、”文字+静止画のコンテンツ”との効果の違いは、広告と同様に生じるものと考えられます。

こうして見てくると「動画って最強!」「これからは動画だね!」と考えてしまいがちなのですが、実は動画にも、弱点があります。

 

それは

  • ①細かい文字情報をわかりやすくまとめるのが苦手
  • ②視聴者が途中で飽きてしまうと最後まで見てもらえない

ということです。

 

①は、たとえば求人の情報を発信したいとき。

募集要項を動画の画面いっぱいに表示させても非常に読みにくいですよね?

思ったように拡大縮小もできなければ、視線に合わせて画面を動かすこともできず、すべてを読み終わらないうちに、場面が切り替わってしまう可能性もあります。

もちろん、ざっくりした図解などを見せる分にはとくに不便はしませんが、細かい文字のみの情報を発信するには非常に不向きです。

 

②については、その言葉通りですが、

動画は、見ている人がストレスなく最後まで見続けてくれるように制作しなければ、簡単に離脱されてしまいます。

再生されなければ、終盤に出てくる情報はまったく目に触れることがない、という事態も起こりえます。

 

たとえば、Webサイトや紙のチラシであれば、閲覧者はある程度広い範囲を大雑把に見渡すことができます

少しでも気になることがあれば、そこだけに目を通すことができるのですが、動画はそうはいきません。

 

感動画がおすすめする動画の活用方法

以上のことをまとめると、

【動画の長所】

  • ありのままのリアルな時間を切り取れる
  • 音や雰囲気も含め、文字+静止画をはるかに超える情報量を伝えられる
  • 人の記憶に残りやすい

【動画の短所】

  • 細かい文字情報を伝えるには不向き
  • 最後まで見てもらえる工夫が必要

これらの動画の長所・短所を踏まえたうえで、感動画では、求人・集患・集客という目的における最適なコンテンツとして、インタビュー動画の制作をおすすめしています。

 

施設のオフィシャルサイトを活用しながら、文字情報が必要なところはWebサイト上にしっかり掲載し、雰囲気や人間関係などの文字にしにくい情報をインタビュー動画で発信する。

このように、それぞれのツールが苦手な部分を補うように使い分けることで、これまでよりもさらに精度の高い情報をより多く提供できるようになります。

 

その結果、訴求効果が上がり、就業後・成約後のギャップも最小限に抑えられるので、離職率を下げたり、顧客満足度を上げるなどの効果が期待できるのです。

 


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