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看護師や衛生士の求人や転職や復職募集を掲載しても集まらないときの対処法

 
看護師や衛生士の求人や転職や復職募集を掲載しても集まらないときの対処法
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病院や医院の人事担当(先生が担当していることも多いでしょう)の方には、次のようなお悩みが多いと聞きます。

 

「どこの病院も同じかもしれません。有名な求人媒体に広告を出しても、看護師さんや歯科衛生士さんがなかなか集まりません。

やっと来た!と思っても数日出勤後、突然来なくなったり、見学や面接に来なかったり・・・」

 

あなたもこのようなお悩みがありませんか?

 

今回は、看護師さんや歯科衛生士さんの求人を募集しても集まらないときの対処法をお伝えしていきます。

1: 集まらない理由

集まらない理由

まず、押さえておかなければいけないことは、

 

どうして集まらないのか

 

ということです。

 

 

給与やボーナス、交通費や手当などをきちんと提示しているのに、ほとんど応募という形で反応がない。

 

このような場合、残念ながら求職者である看護師さんや歯科衛生士さんの「隠れた本心」を見つけられていません。

 

 

確かに誰もが、同じ働くなら少しでも良いお給料やボーナスが多いところを選びたいものです。

 

交通費や手当などを含めた福利厚生が充実しているところで働きたいと思っています。

 

 

しかし、このような気持ちはあくまでも働くための「条件」であり、気持ちよく働きたいという「本心」ではありません。

 

 

これはセールスの世界でよく言われることですが、人は論理でモノを買いません。人がモノを買うのは「感情」が動いたときだけなのです。

 

 

求人もセールスと同じで、人を集め、一歩踏み出してもらわなくてはなりません。

 

ということは、求人にも「感情に響く」、すなわち「本心」をすくい上げるようなメッセージを伝えなくてはならないのです。

 

 

では、本心に響くようなメッセージとは、どのような内容でしょうか。

 

 

あなたもご存じのことだと思います。

今の職場へ勤められる時や転職前、自分の知らない人だけが居る職場へ入っていかれたことでしょう。

 

このような場所へあなたが入っていこうと考えたとき、給与やボーナスよりも「人間関係」に不安や心配がなかったでしょうか。

 

  • 上手くやっていけるだろうか。
  • 先輩たちに受け入れてもらえるだろうか。

 

こんな不安や心配が頭の片隅にへばりつき、働くための行動を起こしながらも、常に心がザワザワしていたのではないでしょうか。

 

 

今、あなたが求人を募集し応募してもらいたいと考えている相手の方も、このときのあなたと全く同じはずです。

 

 

もうおわかりでしょう。

 

あなたの求人募集に人が集まってこない理由には

 

職場の人間関係

 

という「本心」に響くメッセージが伝わっていないからなのです。

 

2: 募集する方法を見直しましょう

募集する方法を見直しましょう

求人を募集しても人が来ない理由として、次のようなこともあります。

 

それは、「無料と有料」では集まる人材が違っているということです。

 

 

とにかく費用をかけずに人が欲しい。

経験やスキル、年齢なども関係なく、とにかく人材を確保したい。

 

このような場合であれば、費用をかけずに求人募集しても良いでしょう。

 

しかし、このような求人募集だけでは、質の高い人材を求めるとライバルと競合し、すぐに採用することは難しいものです。

 

 

米国のセールス市場で上手い言葉があります。

 

  • はやい、やすい、うまくない
  • はやい、たかい、うまい
  • おそい、やすい、うまい

 

「うまい」というのが質の高い人材だとすると、はやく採用したいなら費用がかかるということです。

おそくても良いなら、費用がかからないということです。

 

採用もこれと同じです。

 

求人掲載そのものが無料か有料かというよりも、如何に採用のために時間か費用をつぎ込めているのか。

 

言い換えると「採用に本気なのか」ということになります。

 

 

ですからあなたの採用が「うまい」となるためには、募集する方法、すなわち「採用の戦略」を見直しましょう。

 

もしかすると、いくら募集しても人が来ないのは

 

「はやい、やすい、うまい」

 

このようなケースを狙っているからかもしれません。

 

3: 募集するだけではNGです!これからの求人に必要なのは・・・

募集するだけではNGです!これからの求人に必要なのは・・・

ここまで、人が集まらない理由を見てきました。

 

次は、このような理由を解消するためにできることをお伝えします。

 

思い出してください。

先ほどお話しましたように、人が集まらない理由には、次のようなことがありました。

 

  • 本心に響くメッセージが伝わっていない
  • 採用に時間か費用を使っていない

 

この2つを同時解決するために、今の時代、ぴったりの採用戦略があります。

 

それは、、、

 

動画」を使った採用です。

 

 

もし、病院や医院で働く先輩スタッフさんのインタビュー動画があれば、求職者はこれから一緒に仕事をするかもしれない人の雰囲気がわかります。

 

声のトーンや話す仕草、表情やまわりの雰囲気。

文章や写真だけでは伝わりにくい空気感が、動画を使うことでダイレクトに伝わっていきます。

 

また、先生がどのような理念で仕事をしているのか、どのような気持ちで続けているのか。

 

こういった情報を動画で伝えることで、ある程度の相性もわかりますから、採用のミスマッチを防ぐこともできるでしょう。

 

これからの看護師さんや歯科衛生士さんの採用には、スマホでも簡単に見ることができる「動画」を使った採用戦略が重要になってきます。

 

4: 応募があったときの流れも用意する

応募があったときの流れも用意する

いかがでしょうか。

 

動画を使った採用戦略を行うことで、これまで不安を感じて一歩を踏み出しにくかった人も、応募や見学に進んでくれることでしょう。

 

これだけでも嬉しいことですが、応募や見学で終わってしまっては意味がありません。

 

必要な人をきちんと採用しないといけませんから、そのためには応募や見学の申し込みがあったときから、丁寧な対応を行うための流れを作っておきましょう。

 

  • 応募があったとき
  • 見学の前日
  • 見学の当日
  • 見学が終わった後
  • 面接への誘導
  • 面接の前日
  • 採用の連絡
  • 初出勤の前日
  • 出勤当時

 

少し考えても、このようなタイミングで丁寧な対応を行うことができます。

 

反対に、これらのタイミングで雑な対応をすると、誰でもそうですが「認めてもらっていない」と感じますから、連絡が取れなくなったり、採用してもミスマッチが起こったりしやすくなります。

 

これらのタイミングで、きちんとメールや動画を使って、求職者へメッセージを送ることができると採用したときには、スタバのスタッフのように病院や医院への強いコミットが築けているはずです。

 

ここで働きたい!

 

こんな風に感じて働いてもらうのと、ここしかないからと思って働いてもらうのとでは、お互いの成長にも違いが出てきます。

 

ぜひ、このような採用戦略にも「動画」を活用して、文章や写真だけでは伝えにくい内容を、求職者へしっかり伝えるようにしてください。

 

5: まとめ

いくら求人を出しても人が集まらないのには理由があります。

 

今回お話しました理由は、人間の根源的な欲求を満たすことができるのかどうかにつながっています。

 

でも、文章や写真だけでは伝えにくいものです。

 

そこで今回の記事に出てきました「動画」という選択をしていただきたいのです。

 

動画は簡単に作れます。

カメラの前で話すだけでOKです。

 

変に自分を作る必要もありません。普段通りでOKです。

 

ぜひ、あなたの病院や医院の採用活動に「動画」を使って、質の高い人材を獲得してください。

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