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衛生士や看護師や介護スタッフを募集しても来ない!を解決する方法

 
衛生士や看護師や介護スタッフを募集しても来ない!を解決する方法
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ハローワークへ求人を出しても応募がない。

求人ポータルサイトへ掲載しても反応がない。

 

資格を持った歯科衛生士さんや看護師さん、介護スタッフさんはいらっしゃるはずなのに、いつまでたっても人材が不足したまま。

 

このようなことでお悩みではないでしょうか。

 

そこで今回は「どうして来てくれないのか」という理由や、募集に興味をもってもらう方法についてご紹介していきたいと思います。

1: 歯科衛生士や看護師や介護スタッフが足りない理由

歯科衛生士や看護師や介護スタッフが足りない理由

歯科衛生士さんや看護師さん、介護スタッフさんが不足しているという話を聞くことが多いです。

 

これらのスタッフさんに必要な資格を持った方は一定数いらっしゃるはずなのに、いくら募集をしても誰も応募すらしてくれない。

 

または、応募してくれても見学や面接で終わってしまう。

 

これには理由があるんです。

 

では、どのような理由があるのかを見ていきましょう。

(1)勤務時間という理由

新卒の方なら別ですが、ご結婚されていたり、子育て中の方の場合は時間という理由が大きな意味を持っていたりします。

 

ですからもし、勤務時間が「午前中だけ」「午後だけ」「保育園がお休みの土日は休み」

 

このように柔軟な勤務ができるのなら、働きたいと考えている方も多いことでしょう。

 

もし、あなたの求人情報が「休診日は水曜日、勤務時間9:00~19:00」とだけなっているのなら、柔軟な勤務時間を望んでおられる方は応募しにくくなります。

(2)スキルという理由

自分のスキルが現場で役立つのかどうか。

少しでもブランクのある方なら、自分のスキルに自信を持てない方もいらっしゃいます。

 

働きたいけれど、スキルが心配だから応募できないのです。

 

もし、あなたの病院や施設で研修プログラムなどが用意されているのなら、書き忘れないようにしておきましょう。

 

こういったフォローがあるのとないのとでは、求職者からすると状況が違ってきます。

(3)年齢という理由

再就職の方を獲得したいのなら、年齢に対する配慮が必要でしょう。

 

今働いておられるスタッフさんの平均年齢も大事になってきます。

ブランクのある状態かもしれませんから、先ほど出てきたスキルアップについての方法も必要でしょう。

 

20代、30代、40代、50代。

それぞれの年代によって不安に感じることや目指している目標が違います。

 

求人では何歳の人の獲得を目標にしているのかを明確にし、ピンポイントで不安が解消できることを伝えると、年齢という理由で応募をあきらめてしまうことが防げます。

 

2: いくら募集しても来ないワケ

いくら募集しても来ないワケ

いるはずなのに足りない理由をお伝えしました。

 

これら3つの理由がわかれば、潜在的に人材のいることがわかります。

 

では、どうやって募集し獲得していくのか。

 

ここで一度、過去の募集を振り返っていただきたいのです。

 

 

過去、いくら募集をしても来なかったことはありませんでしたか?

 

このような経験があるのなら、どうして募集しても来なかったのか、その理由を知っておく必要があります。

(1)来ない理由1:広告になっていない

「何を言っているんだ!」という感じかもしれません。

でも、冷静に考えてみてください。

 

求人も集患も「人を集める」ことには代わりありません。

ということは、求人も広告と同じになっている必要があります。

 

他の病院や施設と同じような求人情報ではなく、求職者目線に立った求人情報になっているのかどうかということです。

 

過去の求人情報を見返してみてください。

ありきたりな条件ばかりを羅列した内容になっていないでしょうか。

 

求職者が本当に知りたいことが書かれているでしょうか。

 

例えば、

  • 働き方の柔軟性
  • スキルアップができる理由
  • 人間関係がわかる情報
  • 先生や施設責任者のミッション

 

人はお金だけで働く意欲がわき上がるものではありません。

 

心に響くメッセージとは、求職者が知りたいと感じているメッセージです。

(2)来ない理由2:担当者が院長(施設長)

少人数の病院や施設なら仕方ないと思われるかもしれません。

 

しかし、いきなり「ボス」が登場するのがわかっていてコンタクトを取りたいでしょうか?

 

自分自身に置き換えてみてください。

かなりハードルが高いと感じませんか?

 

どれだけフレンドリーな院長先生でも、初めて会うまでは求職者もわかりません。

 

できることなら、先輩スタッフさんに採用担当となってもらい、ファーストコンタクトをお任せしておきたいですね。

 

そしてもう一点、採用担当者の名前は名字だけでも構いませんから明記しましょう。

 

「ご連絡は採用担当まで」

 

これは最悪です。誰が出てくるのかわかりませんし、採用に積極性が感じられません。

(3)来ない理由3:求人情報が少ないという理由

求職者は全ての部分に不安を持っています。

 

さらに、本当かどうかと疑っています。

 

ですから「書かなくてもわかるだろう」と省かずに、業界内では当たり前だと思っていることも、しっかりと情報提供することが大切です。

 

勤務条件や給与面は元より、保育制度やお休みに関すること。

必要なスキルや、身につくスキル。

 

先輩スタッフが働きながら身につけたスキルの話などは、ストーリー性がありますのでおすすめです。

 

3: 興味を持ってもらうための方法とは

興味を持ってもらうための方法とは

さて、どうやって募集していくのかについてお伝えします。

 

募集するということは、募集内容に興味を持ってもらわなくてはいけません。

 

いつものようにハローワークや求人ポータルサイトへ掲載しているだけでは、チラッと見られて終わる可能性が高いです。

 

そこで、病院や施設で運営する「求人専用サイト」を作り、求人情報の中に求人専用サイトへの誘導を必ず入れるようにしておきましょう。

 

求人専用サイトへ誘導できれば、小さな枠に書いている求人情報とは比べものにならないくらいの情報を提供することができます。

 

条件面の話だけではなく、先輩スタッフの人柄や先生の人柄についても動画を使ってわかってもらうことが可能です。

 

動画は写真や文章よりも多くの情報を届けることができますし、何よりスマホで簡単に見てもらうことができますから、求職者へのストレスがありません。

 

そして動画を使うことで、声のトーンや表情と言った、写真では伝わりにくい部分も正確に伝わりますから、求職者にとっては安心できる材料が増えていきます。

 

このような戦略を用意することで、他の病院や施設とは差別化されますし、動画というわかりやすいツールのおかげで興味を持ってもらえることでしょう。

 

4: まとめ

いくら募集をしても応募がない。

 

これには今回お伝えしましたような理由があります。

 

そして、本文でもお話しましたように「求人=集患」であることを忘れないでいただきたいと思います。

 

求人も集患も人を集めることに違いはありません。

 

ということは、人を集めるために必要となる基本はどちらも同じ。

 

ポイントは求職者の不安を解消できるかどうかということです。

 

写真や文章を使って求人専用サイトを運営し、どんどんと優れた人材を獲得してください。

 

また、動画というツールを使うことで、「人」というオリジナリティのある情報を伝えることもできます。

ぜひ、今回の記事をきっかけにして、これまでとは違った採用活動を行っていただきたいと思います。

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