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衛生士・看護師・介護スタッフの採用に求人サイト+動画が効く理由

 
衛生士・看護師・介護スタッフの採用に求人サイト+動画が効く理由
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スタッフの採用も、経営やマネジメントと同じで進化が必要です。

 

従来のやり方だけを行い続けていても、応募も減ってくるでしょうし、優秀な人材が知らない間にライバルへ奪われている可能性も高くなってきます。

 

そこで今回は、採用の方法を進化させ応募を増やし、優秀な人材を獲得する方法をお伝えしていきます。

1: 医療や介護関係の求職者が最初に求人情報を見る場所

医療や介護関係の求職者が最初に求人情報を見る場所

はじめに、医療や介護関係の求職者が最初に求人情報を探すのはどこでしょうか。

 

次のようなところへ掲載されている求人情報を見ることが多いですね。

 

  • ハローワーク
  • グッピーなどの業種特化したポータルサイト
  • マイナビやリクナビのような求人ポータルサイト
  • 新聞折り込みの求人情報
  • フリーペーパー化している求人情報誌

 

この中でも、さらに簡単に求人情報が見られるところはどこかと考えると、

 

  • ハローワーク
  • グッピーなどの業種特化したポータルサイト
  • マイナビやリクナビのような求人ポータルサイト

 

この3つになってきます。

 

まず、ここで質問です。

 

あなたが出しておられる求人は、このようなところを活用しているでしょうか。

 

昔からの付き合いがあるからという理由で、こういった簡単にアクセスできるところではなく、新聞の折り込み求人情報だけになっていないでしょうか?

 

フリーペーパーの格安求人枠を使っていることはないでしょうか。

 

見てもらえるところへ掲載しないと、いくら続けても何も変わりません。

 

これは経営やマネジメントと同じく、常に変化を汲み取り進化していかなくてはなりません。

 

2: どうしてハローワークやポータルサイトから採用しても長続きしないのか

どうしてハローワークやポータルサイトから採用しても長続きしないのか

ハローワークやポータルサイトを活用しているけれど長続きしない

 

このような話も多いです。

 

時間と労力をかけて面談し採用したにも関わらず、1ヶ月もしない間に退職というのでは、採用した側にとっても採用された側にとっても幸せな状態ではありません。

 

どうしてこのようなことになるのか、理由をご存じでしょうか。

 

理由は非常に簡単なことです。

 

ミスマッチング

 

言ってしまえば「思っていたのと違う」ということでしょう。

 

このようなお互いの認識違いをゼロにすることはできませんが、できるだけゼロに近づけることは可能です。

 

また、ミスマッチング以前に「応募がない」とおっしゃるところもあるでしょう。

 

こういう場合も、ミスマッチングが起こる理由とほぼ同じでして、

 

「どんな雰囲気なのかよくわからない」

 

という、非常に漠然とした不安から一歩進んでもらえていないことが多いのです。

 

3: 企業サイトに求人を出しても意味がない理由

企業サイトに求人を出しても意味がない理由

どんな雰囲気なのかよくわからない

 

この漠然とした不安を乗り越えてもらう。

漠然とした不安をクリアにしてもらってから採用する。

 

これができると、応募も増えるでしょうし、採用してからも長く働いてもらえるはずです。

 

「でも、求人情報には書いてあるよ」

 

と、採用担当の方は考えておられると思うのですが、ここでひとつ確認していただきたいことがあります。

 

それは、あなたのところの求人情報は少なくないでしょうか。

 

ハローワークやポータルサイトに書いているだけの情報では、求職者の不安を取り除くことはできません。

 

こういったところに書かれている情報は、条件面だけだといってもいいでしょう。

 

「だから、病院(施設)のホームページに書いているんです」

 

とおっしゃるところもあります。

 

 

でも、これが大きな間違いなのです。

 

 

確かに病院や施設のホームページに「求人情報」と書いてあるところを見ることがあります。

しかし、そもそも病院や施設のホームページを見る人と、求人情報を見る人は知りたい情報が違います。

 

ここはユーザー目線で見てもらいたいのです。

 

 

病気を治したいから病院のホームページを見ている人は問題ありません。

しかし、仕事を探している人からすると、病院のホームページに表示される大半の情報は必要ではなく、もっと

 

どのような雰囲気の病院なのか

 

を知りたいはずなのです。

 

 

ですから、これからの求人情報は、病院や施設の企業サイトに「求人情報」を少しだけ追加するのではなく、

 

求職者向けに「求人サイト」を別に立ち上げ運営してもらうのが効果的です。

 

このようにすると、求人サイトには求職者しかアクセスしませんので、求職者だけに向けた濃い情報を伝えることができます。

 

こうやって求職者が持っている漠然とした不安をクリアにする必要があります。

 

4: スマホ対応していない求人サイトは無いも同然

スマホ対応していない求人サイトは無いも同然

次に求人サイトについて、ひとつアドバイスをさせてください。

 

あなたのまわりを見渡していただきたいのですが、採用したいと考えている年齢の人は、インターネットに何を使ってアクセスしているでしょうか。

 

ご存じの通り「スマートフォン」です。

 

ということは、求職者の方も求人情報をスマホで見ておられるということです。

 

そうすると求人サイトも、スマホに対応していないと意味がありませんね。

 

せっかく求人サイトを見てもらっても、スマホではレイアウトが崩れて見えにくいとか、文字がものすごく小さいとか、横スクロールしないと見られないとか、こんな状態では誰も真剣に見てくれません。

 

スマホ対応は必須と覚えてください。

 

5: 優れた人材を獲得したいなら求人サイト+動画が効きます

優れた人材を獲得したいなら求人サイト+動画が効きます

さらに、より優れた人材を獲得し、長く一緒に働いてもらいたいと考えておられるなら、

 

求人サイト + 動画

 

この方法が効果的です。

 

求人サイトだけでも、求人に特化していますからこれまでよりも大量の情報を伝えることができます。

 

でも、ここに「動画」を組み込むことで、もっとリアルな雰囲気を余すところ無く伝えることができます。

 

  • 声のトーン
  • 表情
  • 雰囲気

 

また、人間関係が大きな意味を持つ職場でもありますから、これから一緒に働くことになるかもしれない「先輩」の方々の声を動画で提供することで、求職者の不安がクリアになることでしょう。

 

こういった、よりリアルな情報を前もって提供することで、応募への一歩に進んでもらいやすくなりますし、採用してからのミスマッチを減らせることは間違いありません。

 

6: まとめ

衛生士さんや看護師さん、介護関係のスタッフさんは、いつも不足しています。

 

特に優秀な方となると、なかなか見つからないというのも事実です。

 

しかし、こういった優秀な方がゼロなのではなく、あなたのところの求人情報を進化させることで、不安をなくし応募してもらえる確率が高くなります。

 

そのためには、今回お話しました求人サイト動画

この2つがキーワードになってくると思います。

 

ぜひ、あなたの人材採用に、この2つを活用してください。

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