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集客後の顧客との関係性を深めるCRM

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CRMとは、Customer Relationship Management (カスタマー リレーションシップ マネジメント)の略で、日本語では「顧客関係管理」または「顧客関係性マネジメント」とも訳されます。CRMの重要性は近年、特に高まっていると言われています。その理由は、CRMを利用して、しっかりと顧客管理をすることで、新規顧客の開拓だけに頼らない既存顧客からの売上向上や業務効率化など、様々なメリットがあるからです。それでは以下大きな導入メリットを記載します。

CRMの導入メリット

導入メリット1.製品の差別化が難しくなり既存顧客の囲い込みが重要になったため

現代において製品自体で差別化することが大変難しくなり、また、画期的商品を開発しても他社にあっという間にキャッチアップされ製品サイクルも短くなってきているため広告コストをかけても回収できない状況になっています。また、新規顧客の開拓のコストは既存顧客からの売り上げコストの4、5倍にも登るとも言われております。そのため既存顧客をしっかり囲い込み、サービスの向上を行うことで売上拡大を図っていくということです。実際パレートの法則によると、「企業の売上の80%は上位20%の顧客から生まれている」と立証されています。

導入メリット2.失注案件の見直しのため

今まで失注した案件は企業の資産です。なぜ成約に至らなかったのかをしっかり分析できれば今後の成約率の向上につながるばかりか、休眠客への有効なアプローチも見出せる可能性もあります。

導入メリット3.企業の業務効率化のため

今まで顧客管理において営業担当者がエクセルに入力していちいちメールで上司に報告したり、チーム内で共有したりという手順を踏んでいた会社においてはムダやムラが直接企業経営に悪影響を与えていました。それをCRMツールで効率的に行うことでこれらのムダやムラをなくせるばかりか、それまでそれにかかっていた労力を別の業務に回すことができ、人件費のコストも下げることができるようになりました。

CRMツールの基本機能

CRMの基本機能は主に、

・顧客管理
・メール配信
・キャンペーン管理
・ソーシャルメディア連携
・顧客サポート機能
・データ分析レポート

などがありますが、大きく分けると、顧客データベースの管理機能、顧客へのプロモーション機能、顧客サポート機能の3つに大別できます。また、顧客データに年齢や性別などの個別属性を付与し、グループごとに管理したり、顧客とのやり取りの記録や流れなども保存できます。また、メールマガジンの一斉配信、ウェブサイトのアクセスログ解析なども可能。さらに顧客サポート機能として、CSアンケートもできるようになっています。

おすすめのCRMツール

・Kintone

https://kintone.cybozu.co.jp/

Kintoneの特徴
Kintoneは開発の知識がなくても、最短3分で業務アプリの作成が可能なクラウド型業務アプリ開発プラットフォームです。登録した情報は複数のユーザー間で共有でき、目的に応じてデータを抽出し集計することも可能です。またドラッグ・ドロップの操作しやすいUI設計のため、システム担当者だけでなく、業務の担当者が必要に応じて案件管理や進捗管理、日報管理などのアプリを作成することができます。作成したアプリは必要に応じて簡単に改善してより業務に適した形にすることもできます。

Kintone導入のメリット
業務に応じて必要な機能だけを使用することができる点、また作成したアプリは必要に応じて簡単に改善してより業務に適した形にすることもできます。そのほかに自社内で運用しているSFAなどとの連携も可能。データのやりとりも自動でできるためデータの作成から情報の共有およびコミュニケーションがこれ一つで行えます。

Kintoneの導入費用
Kintoneの導入費用は、ライトコース・スタンダードコースの2プランがあり、月または年単位の契約となっています(月単位の場合は最低契約期間が1ヵ月)
ライトコース/1ユーザーあたり月額780円
スタンダードコース/1ユーザーあたり月額1,500円
※5ユーザーからの契約が条件となっており、6ユーザー目以降から1ユーザー単位で追加が可能です。

・Senses

feature

Sensesの特徴
Sensesメールから直接、案件、アクション、取引先、コンタクト情報を登録することができます。またGsuite、office365との連携も可能。Sensesにログインせずに、またメールの送信時に案件とアクションを選択するだけで、送信した内容や取引先とのやり取りを自動的に保存できるため入力作業が楽。さらにメール画面上から取引先や案件の情報を更新することもできます。

Senses導入のメリット
上記で述べたようにメールの送信時に案件とアクションを選択するだけで、送信した内容や取引先とのやり取りを自動的に保存できるため作業効率が高い点。

Sensesの導入費用
Sensesの導入費用は、スターター・グロース・エンタープライズの3プランがあります。

スターター/1ユーザーあたり月額5,000円
グロース/1ユーザーあたり月額10,000円
エンタープライズ/要見積もり
※全プラン14日間の無料トライアルができます。

・Zoho CRM

https://www.zoho.com/jp/crm/

Zoho CRMの特徴

Zoho CRMの特徴といえば圧倒的なコストパフォーマンスとグローバルでの実績、使いやすい画面、そして何と言っても情報システムの人間がいなくても現場ですぐに使えるといった点でしょうか。

Zoho CRM導入のメリット

Zoho CRM導入のメリットは、インテリジェントワークフローやマクロなどの自動化オプションを使用することで日々のルーチン作業を大幅に短縮することができる点です。例えば、表示項目一つにしても要・不要で選択することができたり、自社に最も使いやすい方にできるのが嬉しい機能です。
そのほかにも営業マンの日報からチーム全体で共有できる情報を抽出したりもできます。
Zoho CRMの導入費用
Zoho CRMの導入費用は無料・スタンダード・プロフェッショナル・エンタープライズ・アルティメットの5つのプランがあります。

無料プラン/3ユーザーまでは月額無料

スタンダード/1ユーザーあたり月額2,160円
プロフェッショナル/1ユーザーあたり月額3,600円
エンタープライズ/1ユーザーあたりは月額5,400円
アルティメット/1ユーザーあたりは月額12,000円
※全プラン15日間のトライアル期間があります。

以上、今回は最新のCRMツールを中心にご紹介してきました。企業間競争が激化する現代マーケティングにおいて既存顧客の囲い込みや一人当たりLTVを上げていくことはマーケターにとってばかりか経営者にとっても重要な課題となります。まだCRMを導入されていないのであればぜひ無料プランからでも試されることをお勧めします。
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