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必見!インスタグラムを採用に活用する方法

 
スマホインスタグラム
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会社サイトは企業の信頼を担保するのが主な目的です。しかし、企業にはそういったかたい情報だけでは伝えられない一面があるのもまた事実です。

そこでインスタグラムを使うことで企業の集客を図れるのはもちろん、仕事の裏側を見せることで採用戦略の1つの装置にする方法を紹介します。

インスタグラムとは

インスタグラムは、写真や動画を主体としたSNSです。

写真の撮影・加工・共有が簡単で、誰でもプロが撮影したような映える写真を投稿できることがウケて、爆発的にヒットし、ユーザー数は2014年時点(少し古いデータですが)で3億人を突破し、ツイッターのユーザー数を超えたことでも大きな話題になっています。

インスタグラムの特徴の1つとして、スマホユーザーをメインターゲットとしているところがあります。実はPCのブラウザからでもインスタグラムは閲覧できますが、スマホアプリに比べてかなり機能が絞り込まれています。

インスタグラムの主なユーザー層

インスタグラムはどういった人が使っているか、具体的にご存じですか?インスタグラムの中心ユーザーは「34歳以下の若者」で、なんと7割は女性と岩れています。写真がメインのSNSということがあり、女性ユーザーが多いということになります。

ハッシュタグの活用方法

ハッシュタグとは、ハッシュマーク(#)が付いたキーワードのことを言います。もとはツイッターのユーザーが始めたものから広まったのですが、今ではインスタグラムを含むさまざまなSNSで使われています。同じハッシュタグが付いた投稿を一覧できる機能があるので、共通の興味・関心を持つユーザーや投稿を探すことができ、自分の投稿もそこに寄せることで検索される対象になります。

活用事例1 「ブルーボトルコーヒー」

例えばこのようなインスタグラムの活用を行なって成功した事例として、ブルーボトルコーヒーがあります。ブルーボトルコーヒーはサードウェーブとして有名ですよね。

ちなみに、ファーストウェーブはコーヒー豆が大量生産・大量消費が可能になり、一般家庭にコーヒーが普及した時期、セカンドウェーブは深い焙煎豆を使ったシアトル系コーヒーが流行った時で代表的なのがスターバックスです。

そしてサードウェーブが高級な豆を使って美味しいコーヒーを提供する波のことです。

このブルーボトルコーヒーは日本用にアカウントを解説して、ショップのオープン前に店舗が作られていく様子や社員やスタッフが教育を受けている様子をアップし、オープンまでの期待感を醸成していきました。

公式サイトではカジュアルすぎて載せることができない情報もインスタグラムであれば気軽に乗せることができます。

活用事例2 「アイスランド警察」

警官らしいピシッとした写真をアップし続けても見る側としては面白くないですよね。アイスランド警察では、子供達と遊んでいる写真やリラックスした顔、おちゃらけた写真など気軽に見ることができる内容になっていて、親近感が湧くような投稿が多いです。

このように、インスタグラムひとつとっても活用の仕方次第では、普段見せることのできない一面を見せることができ、ブランディング戦略や採用戦略の一つとして機能させることができます。

運用上で気をつけること

インスタグラムを活用する上で気をつけておきたい点がいくつかあります。

どういったコンセプトで運用するのか

これはマーケティング戦略を練る際と同じです。競合と同じコンセプトや自社の会社方針とは合わないような運用コンセプトにならないようにしましょう。

投稿する写真はどこから持ってくるのか、誰が撮るのか

インスタグラムを投稿する上で、写真はその企業のブランドを大きく左右する素材となります。どこからか持ってくるのか、それとも既存のものを使用するのか、毎回撮影した写真を使うのかは最低限運営上必要になる決め事なので、事前に話し合って決めておきましょう。

投稿頻度は毎日

投稿頻度もユーザーとの関係性の情勢に大きく関わってくるので、最低でも毎日1投稿はするような頻度で運用していくと良いです。土日でも無料予約投稿ツールもあるのでそれを活用してうまく毎日投稿できる方法をとりましょう。しかし、あまりにも頻度が高くてユーザーのタイムラインを埋め尽くしてしまうのも帰って印象を悪くする可能性もあるので要注意です。

他のユーザーの投稿にも反応する

自社のアカウントのフォロワーを増やしたかければ他社が投稿したものや個人の方が投稿したものに対してもいいねやフォローなどの反応をするようにしましょう。そうすると、相手もこちら側に興味を持ってくれるので相互の関係性を作る機会が得られます。

ハッシュタグを必ず入れる

ハッシュタグを入れることで同じ事柄に対して興味を持ってくれているユーザーが検索して見つけてくれます。インスタグラムでの認知度を上げるためには必須の作業です。

リンクをはる

せっかく投稿を見てくれたユーザーに対して自社のリンクを貼らないと損です。インスタグラムの中だけで完結させるのではなく、他のプラットフォームへも誘導しましょう。マーケティングの基本です。

炎上には気をつけたい

インスタグラムを運用する上で絶対に気をつけたいことが一点あります。(インスタグラムに限らず、SNS全般に言えることではありますが。)それは「炎上」です。

今では炎上商法というようにマーケティング用語のように使われていますが、一企業が炎上して良いことは本当にごく稀なので、炎上は避けてしかるべきものとして捉えておいたほうが無難です。

投稿で避けるべきは性的表現、差別的表現、文化的にセンシティブな問題などといったようなテーマを扱うことです。これらは文化的背景によって意見が分かれることが多いので、極力言及しないようにすると良いです。

インスタグラムを活用して採用戦略や集客を行う方法について紹介しました。いかがでしたでしょうか。
活用することは気をつけて行うべきことさえ外さなければ問題なく行えるので、事前に学習してぜひ運用に取り組んで見てください。
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