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介護施設での集客アップ方法5選!!

 
介護施設集客方法
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介護施設の集客アップの方法

近年、介護施設は増加の一途をたどっていまして、さらに大手企業の参入なども加速していまして、昔のように、自然に何もしなくても入居者が集まるというようなことも少なくなりました。そこで必要になるのが、いかにして集客をするのかということになってきます。

今回は、具体的にどのような方法で集客をアップしていくのが有効的であるのかということを見ていきたいと思います。

営業部門を設ける

集客といっても、なかなかライバルも多いですし、近所の方々をターゲットにしている場合においても、同様です。ですので、営業活動をしていくという方法があります。

特に、地域包括センターのような場所に営業にいくことにより、ケアマネジャーという方がいますので、その方に、しっかりとアピールすることができれば、今後、入居希望者に対して、自分のところの介護施設を紹介してもらえるということにつながる可能性が高くなります。

また、高齢者が集まるような近所の施設などに対して、自分のところの施設のパンフレットを置かせてもらえるように頼むということも手としてはあると思います。

高齢者の集まりやすい場所は、高齢者同士で、会話したりするような場所でもあると思いますので、そのような場所で、良いパンフレットができれば、高齢者同士でも話題になるというような可能性も十分ありますので、チャンスではあります。

ケアマネジャーへのアピール

ケアマネジャーに、自分の施設をアピールするということも、大切だと思います。どうやってアピールするのかという点についてですが、内覧会のようなものを開催するというのが良いと思います。

ケアマネジャーの方を招待するという形で、自分の施設の強みなどをしっかりアピールしていく場にします。ケアマネジャーの反応が良ければ、今後、入居を希望する方に自分の施設を紹介してくれるというケースも増えてくるのではないかなと思います。そのためには、しっかりと準備したりしなければなりませんが、うまくいけば、これも集客のアップにつながると思います。

最新機器を導入する

入居者にとって、楽しみな時間であるレクリエーションの時間ですが、定番であるカラオケであったり、マージャンや、脳トレなどさまざまなことがありますが、これらについては、最新機器を導入することが珍しいということにはあまりならないようで、他の施設でも置いてあると言うことが多いと思います。

ですので、レクリエーションについて、自分の施設でしかないような内容を考えたり、最新機器も、他の施設ではないような魅力的なものを導入することができれば、これはすごくアピールできる強みということになりますので、レクリエーションの内容などで、他の施設と差別化を図っていこうという考え方もあると思います。

そのためには、入居者の方にどのような遊びをやりたいかということを聞いたりすることも重要だと思います。

さらに、レクリエーションでは、体を動かすということが大切だと思いますので、どのようなことをやれば良いかをスタッフで話し合ってみたりするのも良いのではないかと思います。

レクリエーションをどのように過ごすのかということは、差別化という部分では差がつきやすいポイントになると思います。

地域の方々と積極的に交流すること

地域の方々との交流を活発にすることにより、どんな高齢者の方が近所にいらっしゃるのかということが分かるというポイントがあると思います。ですので、地域の方をターゲットにしている施設であるならば、なおさら地域の方々との交流を大切にした方が良いと思います。

自治会などが開催するイベントなどには特に積極的に参加するようにした方が良いと思います。

高齢者の方に対しても、施設がありますよということを知ってもらえるという良い機会にもなりますし、そこで積極的に交流を深めていくことにより、信頼関係が多少なりともできていけば、この施設であれば安心して入居することができるということにつながっていくこともあると思います。

また、地域のイベントなどに参加することによって、潜在顧客の把握ということもできると思いますので、ターゲットが地域の高齢者であるという場合には、積極的に地域のイベントには参加しまして顔を覚えてもらうということも大切になると思います。

独自のサービス

集客アップのためには、自分たちの施設にしかない独自のサービスがあると有利になると思います。例えば、入浴だけしたいという場合、お断りという施設もあると思います。そういう時に、うちの施設では、入浴のみの場合でも送迎もしますという他の施設がやらないことをやったりすることにより、それならこの施設は便利だなというように思ってもらえて、集客につながるというパターンも大いにあると思います。

ですので、他の施設ではやっていないような独自のサービスについて検討して、やっていくことが、やがて集客のアップにつながることになると思います。

 

介護施設は、集客のためにさまざまなことに取り組んでいるということが現状かと思いますが、大切なことは、差別化できるポイントがあるかどうかということになると思います。

いかに入居者の立場に立って差別化できるポイントを発見して実践していくことが必要になると思います。

 

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