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動画を使ったマーケティングで成功を勝ち取るポイントとは

 
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スマートフォンで動画を見ている人が増えています。

 

電車やバス、歩きながらや自転車に乗りながらでも、かなり危険な状態であるにも関わらず見ている人がいます。

 

ここで、これらの行動の是非を問うつもりはありません。

 

 

今回注目したいことは、これほど見られている動画をマーケティングに使うことで、成功を勝ち取ることができるポイントを紹介したいのです。

1: 動画マーケティングはビジネスに使えるのか

 動画マーケティングはビジネスに使えるのか

動画というものをマーケティングに使っている会社は、そんなに多くありません。

 

映画の配給会社や音楽配信会社、アーティストなどは使っていますが、中小企業や個人事業主の方で動画をマーケティングの一部として活用している人は少ないです。

 

しかし、ここで現在の状況を考えてみてください。

 

家の中だけではなく、外出先でも、電車に乗っているときでも、トイレに入っているときでも、スマートフォンが一台あれば簡単手軽に動画を見ることができます。

 

これはスマートフォンという媒体が登場したことと、日本でのインターネットを使用する環境が高いレベルで整ったからできることです。

 

 

このようなバックボーンができあがった上に、手軽に動画を配信・視聴できる「Youtube」のようなプラットフォームが登場。

 

 

二つの相乗効果によって、動画を視聴することへのハードルが下がり続けています。

 

 

ここで気づいてもらいたいことがあります。

 

多くの人がスマートフォンを使い動画を見ているのですから、その隙間に割り込めれば、あなたのビジネスをアピールすることは可能だと思いませんか。

 

もともとチラシも新聞を読んでいる人の「隙間」に割り込むことが役割です。

DMも受け取った人の日常に割り込むのが役割です。

 

ということであれば、今の時代、多くの人がどこにいても見ている動画の隙間へ、あなたのビジネスにおける「動画」を割り込ませることは意味のある役割であり、これまでのチラシやDMに効果があったのと同じく、動画も間違いなく効果のあることと言えないでしょうか。

 

このように考えると動画は、間違いなくこれからのビジネスに必要なマーケティングになくてはならない存在だと言えるでしょう。

 

2: 動画マーケティングのメリット・デメリットとは

動画マーケティングのメリット・デメリットとは

ここでは、動画マーケティングのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

■メリット

「とにかく伝わる情報が多い」ということです。

 

文章や画像も多くの情報を伝えることができます。

しかし、動画は文章や画像とは比べものにならないくらいの情報を相手に伝えることができます。

 

例えば、インタビューを受けている人のちょっとした仕草。

文章や画像だけでは、一瞬のことを伝えることは大変難しいものです。

 

しかし動画なら、インタビューを受けている人を全体の流れとして見ることができるので、その人がどういう人なのかがわかりやすくなります。

 

また、たくさんのことを伝えようとしたとき、文章だけですと文字数が多くなり最後まで読んでもらうことはかなり難しいです。

 

このような場面でも、ビデオカメラに向かって話すだけでOK。

文章としては長文になる内容も、語ることでスッと相手に伝えることができるでしょう。

 

 

また、別のシーンとして動画が大変重宝されるのが、不動産や病院です。

どちらも普段から頻繁に利用するところではありませんので、正直なところ誰もが「内部の人がどんな人なのかわからない」という不信感を少なからず持っています。

 

しかし、このような場面で「内部の人」が動画を通して話していれば、印象が大きく変化します。

 

ちょっとした表情の動きや声のトーンなど、文章や画像だけでは伝わりにくいあなたの誠実さをしっかり伝えるのも動画のメリットと言えます。

■デメリット

(1)人材がいない

動画を作って利用しようと考えても、社内や身近なところに動画制作ができる人がいないという問題があります。

 

いくらスマートフォンで簡単に動画を撮影できるとは言え、やはり世の中に出すなら少しは編集したり体裁を整えたりしたいものです。

 

でも、このような作業ができる人材がいないため、動画をマーケティングに使わないというところもあります。

 

(2)時間とコスト

動画を作るとわかりますが、意外に時間とコストがかかります。

どちらかと言って「時間」がかかるというのが正直な感想です。

 

すばやく作って出したいのに、撮影から編集までに時間が必要となり、結局は自分でやると残業などが増え、知らない間に「コスト」も増えていたということにもなりかねません。

いかがでしょうか。

あなたの会社でも同じようなことになっていないでしょうか。

 

もしこのようなデメリットがあるため、動画を使ったマーケティングをスタート出来ていないのなら、動画の撮影から編集を外注するのも方法です。

 

そうすれば、制作費というコストは必要となりますが、人材不足や長時間労働というデメリットから解放されます。

 

3: 動画マーケティングを成功させるために必要なこと

動画マーケティングを成功させるために必要なこと

メリットとデメリットをお伝えしました。

 

それでは次に、これから動画を制作しマーケティングで活用され、成功を手にするために必要なことは、どのようなことだと思いますか。

 

それは

 

目的設定

 

です。

 

 

ただ動画を制作すれば万々歳ということはありえません。

まずは、動画をマーケティングで使うための目的を明確にしておきましょう。

 

どうしてあなたは動画を使ったマーケティングを行うのか。

 

  • ブランドの確立でしょうか
  • 認知度アップのためでしょうか
  • 地域の人への情報提供でしょうか
  • 特定に人たちへのアピールでしょうか

 

様々な目的があると思いますし、正解や不正解はありません。

ですから、動画を使ったマーケティングを行うときには、最初にしっかりと「どうしてするのか」という目的を明確にしておきましょう。

 

もし、この目的が曖昧なまま撮影すると、一貫性のないメッセージを拡散するだけの動画になる可能性があります。

 

そして、誰に伝えたいのかも曖昧になりますから、結局は誰にも届かない残念な動画となるでしょう。

 

非常に基本的なことではありますが、動画を制作しマーケティングで活用するなら、目的は大切なゼロ地点となります。

 

4: 動画マーケティングもPDCAで継続を

動画マーケティングもPDCAで継続を

動画マーケティングをスタートすると、、、

 

「もうおわり、何もしなくていい」

 

ということはありません。

 

 

動画もチラシもネット広告も同じです。

常にPDCAを回し良い方向へと向かいたいものです。

 

PDCAが止まってしまうと、動画といえども広告ですから、すぐに飽きられてしまいます。

 

継続して改善できる社内体制を作るか、外注先に継続案件として改善を依頼するのも良いでしょう。

 

5: まとめ

動画を使ったマーケティングは、今はまだ大手企業の独壇場です。

しかし、私たちは手をこまねいて見ているだけではいけません。

 

多くの中小企業や個人事業主の方がやっていないうちに、私たちは動画というツールを手に入れ、今からPDCAを回して実践し、経験値を上げておく必要があります。

 

そのために、悩む必要はありません。

今日からスマホで動画を撮影し、マーケティングに取り入れてください。

 

もし、動画の撮影や動画をどのようにマーケティングへ取り入れれば良いのか。これまでにはないアイデアが必要だということでしたら、感動画へご相談ください。

 

動画の制作からウェブでのマーケティングまで、一貫したアドバイスをご提供させていただきます。

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