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目標設定の際にやるべきことの本当の意味

 
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集客マーケティングってどんなことをさすと思いますか?
普通の人はできそうでやってないこと!?

違います!

努力することです。

実は誰でもできる毎日の積み重ねの結果が集客につながります。その1つをご紹介いたします。

マーケティングに対しての考え方を、私なりの考えと知識を持って説明していきたいと思います。

目標を明確にすることから開始する

例えば経済危機にある、接骨院の患者を集めるのを目標として、月の新規顧客を5人から10人にする。
売り上げ目標は8000円から15000円にしたいとします。

マーケティングの方法としては、

  • 1週間に1度フェイスブックに自分の仕事をアップする日常でも可。
  • 半年に一回DMを出す。
  • 近所の住人と必ず挨拶をし、良好な関係を築く。
  • 患者が来ないとき掃除をしたりすることを話し合う

などがあると思います。
そんなことは当たり前だし、うちはやっています!
という声が聞こえてきそうですが、大切なのはそこではありません。

何が大切で、目標を短期間に達成することができるのか?

これが大事になってきます。つまり、

  • 新規顧客を5人から10人にすること、売り上げ目標を8000円から15000円にすることを相談しながら計画し、明確にする。
  • 目標を紙に書いて見えるところに貼って毎日見る、そして復唱したり紙に書いたりする。

ちなみに、上記なども

「そんなことは知っている!やっても売り上げが上がるわけないでしょ!!」

というお声が飛んでくるかもしれません・・・。

お気持ちは痛いほどわかります、

景気は回復しつつあるのに給料は上がらないんという負のスパイラルに陥っていることはよく理解しています。

でもよく考えてみてください。

景気が回復しても、給料が上がらなくても売り上げを上げている人はいます。その方法は何かというと、忘れないことなんです。

人間は、すぐに忘れるというエビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの発表した「エビングハウスの忘却曲線」です。

エビングハウスは、無意味な音節を記憶し、時間と共にどれだけ忘れるかを数値化しました。

そこで出た結果は次の通りです。

人が何かを学んだ時、
20分後には42%忘れる
1時間後には56%忘れる
9時間後には64%忘れる
1日後には67%忘れる
2日後には72%忘れる
6日後には75%忘れる
31日後には79%忘れる

というデータがあります。
なんだか勉強するのがバカらしくなってきますね。。。

当たり前といえば当たり前なことばかりですね。でもここからさらに、この情報をどうやってあなたの学習に役立てていけるかを見ていきましょう。

ちなみにlこのデータは「子音・母音・子音」からなる無意味な音節を覚えた時の記憶のデータであるということです。
でももしこれが、意味のあるものだったらどうでしょう?

そこが「エビングハウスの忘却曲線」の注意点です。

目標を決める=単なる言葉に出すことでない

例えば何でもないただの4桁の数字より、友達の誕生日を覚える方が簡単ですよね。

他には、例えば魚の名前を漢字でたくさん覚えることになったとします。鰯(いわし)という漢字を習う時に、

「なるほどイワシは魚へんに弱いか。昨日のお昼に食べたけど、確かに見た目は弱そうだ。」

と思ったら、イワシは弱っちい魚、だから鰯と覚えられないでしょうか?一方、鯵(あじ)に対しては、

「うーん、魚が参る?魚が参るってどういうことだ?よく分からん・・・」

と感じてしまったらなかなか覚えることができないでしょう。

というように、何かを覚えるという時には、頭の中でどんなイメージをするかや、既に知っていることとどのように紐づけできるかによっても違ってきます。

ですので、一概に「魚の漢字を10個覚えたら、20分後には42%忘れて、1時間後には56%忘れて・・・」という風にはならないと知っておきましょう。目標を忘れるから叶わない。

「エビングハウスの忘却曲線から導かれる」戦略の発見とは?

上記のことから「目標設定」が大事なことがお分りいただけたと思うのですが、整理すると以下のようになります。

  • 何かを学ぶ時、その知識があなたにとって意味のものであったり重要なものであったりした場合、暗記は楽なんです。
    逆にその内容があなたにとって意味のないものであれば、すぐ忘れてしまいます。
  • 学習に時間をかけると、吸収できる情報量も増えます。
    一度目の学習より二度目以降の学習の方が簡単になり、復習を重ねるごとに忘れにくくなります。
    つまり、「一度にたくさん学ぶよりも、時間をかけて何度かに分けて学んだ方が、学習効率は上がる」ということです。
  • 学んだ直後から物忘れは始まる。最初は一気に忘れ、次第にゆっくりと忘れるようになる。

結論として「コツコツと行うことが大事」

人間は忘れる生き物です。覚えておきたいことでも、どんどん忘れてしまいます。そして、エビングハウスは人の忘れ方を数値化して表してくれました。

同時に、タイミングよく復習さえすれば記憶を簡単に復活させることができることも分かりました。この記事で紹介したベストな復習のタイミングは、

1日以内に10分
1週間以内に5分
1か月以内に2~4分
の3回です。この方法を上手く取り入れて勉強し、大きな成果を上げていきましょう。

目標を忘れない方法は、目標を紙に書いて画像化して、見えるとこらに貼り、そして、毎日それを見ることが大事です。
見ることによって目標を再確認するとともに、脳内に毎日インプットすることができます。

先ほどの接骨院の例で考えてみると、

  • 毎日患者さんに宣伝をする、
  • 1週間に一回フェイスブックをアップする、
  • 1か月に一回情報誌に掲載する。

などを何年も行えば忘れないということになります。

人間は忘れる生き物です。
覚えておきたいことでも、どんどん忘れてしまいます。
そして、エビングハウスは人の忘れ方を数値化して表してくれました。

同時に、タイミングよく復習さえすれば記憶を簡単に復活させることができることも分かりました。

この記事で紹介したベストな復習のタイミングは、
1日以内に10分
1週間以内に5分
1か月以内に2~4分
の3回です。覚えていただければと思います。

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