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今までどおりの求人で失敗する前に、動画という最強の広告媒体をサイトで使う方法をお伝えします

 
今までどおりの求人で失敗する前に、動画という最強の広告媒体をサイトで使う方法をお伝えします
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求職者に対して採用活動を行う際に重要な点は何でしょうか。

 

  • 魅力的な文章
  • 社内の風景を写した画像
  • 社員たちの働く現場を写した画像

 

このような方法も確かに必要ですが、これだけでは足りないものがあります。

 

それは「求職者へ情報を確実に伝える力」です。

 

たくさんの文章や画像を求人広告に載せても、求職者は読むのが大変でしっかりと見てもらえません。

ですから求職者の目を引きつけるには、これまでと同じ方法ではなく別の方法、すなわち「動画」という方法で情報を伝える必要があります。

 

そこで今回は、採用活動で効果的な「動画を使う」方法についてご紹介します。

1: 求人に動画を使わないと良い人は集まりにくい

求人に動画を使わないと良い人は集まりにくい

インターネットを使った求人において、なぜ動画を使わなければ人が来ないのかというと「企業の個性をしっかりと伝えにくい」からです。

 

全国求人情報協会の求人広告掲載件数等集計結果によると、平成29年度の求人メディア掲載数は約1500万件あり、そのうち求人サイト掲載数は約968万件とのことです。

 

これだけ膨大な数の求人サイトに同じような情報、例えば

  • 会社の経営方針
  • 先輩社員の声
  • 仕事のやりがい

 

などを掲載しても求職者が

 

「どの企業も似たような内容ばかりで違いがわからない」

 

と感じ詳しく読まず「とりあえず応募しようか」と判断される可能性が高くなります。

 

このような「とりあえず」を起こす原因にもなる読み飛ばしを防ぐには「動画」がとても効果的です。

 

動画を使うことで実際にその企業の内部やそこで働いている先輩社員の実映像によって、社風や社員の雰囲気、業務に従事している姿などの「個性」を含める事ができます。

 

他の企業にはないあなたの会社だけの個性が詰まった情報は、求職者にとって安心感や信頼感を持ってもらいやすくなります。

 

すると、その会社で働くことがイメージしやすくなり、あなたの会社に必要な人の応募に繋がるのです。

 

2: 企業紹介に動画を使わないデメリットとは

企業紹介に動画を使わないデメリットとは

文字や画像だけでは会社の情報が伝わりにくく、そのことによるデメリットはとても大きいです。

2018年5月31日、人材紹介会社集合サイト「エン転職」コンサルタントアンケートによりますと、

 

転職経験者の68%が転職後「こんなはずではなかった」と回答しています。

その理由としては以下のような回答となっています。

 

  • 企業側が提供してくれた情報に食い違いがあった
  • 入社前の情報収集が不足していた

 

企業側から伝えた情報が求人応募者にとって不十分だと、実際働いた時にイメージの相違が起こりやすく不満につながりやすいのです。

 

そしてこういった入社後における社員の不満はデメリットでしかありません。

【会社のデメリット】

  • 不満をもった社員の影響で生産性が下がる
  • すぐ転職や退職に繋がり採用コストが無駄になる
  • 社員の新人育成意欲が著しく下がる

【入社した社員のデメリット】

  • 不満を持ったまま働くのはストレスが大きい
  • 社風が合わない会社に務めるのは精神的に負担がかかって辛い
  • ストレスが重なることで体調を崩す可能性がある

こういったデメリットを解消するためにも、動画で会社の情報をしっかり伝えて雇用のミスマッチを防ぐ必要があります。

 

3: 動画は自社の情報を正確に発信できる

動画は自社の情報を正確に発信できる

人とコミュニケーションを取る時、どのような方法が一番伝わりやすいのかをパーセンテージで表した3Vの法則というものがあります。

【3Vの法則】

  • Verbal・・・(7%)言葉そのものの意味(文字など)
  • Vocal     ・・・(38%)口調・声の大きさ・トーン
  • Visual    ・・・(55%)見た目・表情・しぐさ

人は実際に「視覚」で情報の55%を、「聴覚」で38%の情報を得ていると言われています。つまり視覚と聴覚、2つの情報が合わさった動画はコミュニケーション情報全体の93%を含んでいるということです。

 

一方、文字だけでは7%しか伝わらず、入社後のギャップを引き起こす可能性が高くなります。

では画像を使用すれば良いのでは?と思うかもしれませんが、それでも入社後のギャップを解消するには至りません。

 

現在求人サイトがメインで行っている文字と画像による企業紹介を行う方法では、転職経験者の68%が「こんなはずではなかった」と回答しているのがその証拠です。

※「2:会社の紹介に動画を使わないデメリットとは」を参照ください。

 

  • 社員たちの表情
  • 社員たちの人柄
  • 会社の雰囲気

 

このような実際に入社しないと分からない情報は、文字や画像よりも動画の方が伝わりやすいと言っても良いでしょう。

 

このような理由から、採用活動でメインにすべきコンテンツは文字や画像だけではなく、2つが合わさった「動画」なのです。

 

4: 多くの情報を正確に発信するメリットとは

多くの情報を正確に発信するメリットとは

動画を使うことで、求職者に正確な情報が届くメリットをご紹介します。

(1)求めていた人物とマッチングしやすい

そもそも、なぜミスマッチが起こるのでしょうか。

それは「なんとなく良さそうだから応募してみた」といった人がいるからです。

 

特に新卒者を募集すると顕著に現れます。

それは社風などをよく理解せずに応募してくるためです。

 

あなたも学生の時に覚えがないでしょうか。

 

「この企業の事をあまりイメージ出来てないけど、複数応募したほうが安心なのでとりあえず応募してみよう」

 

といった「滑り止め」感覚で、情報をきちんと把握せず企業の求人に応募した事を。

 

動画で社内の雰囲気などを伝えると、実際に入社して自分が仕事をしている様子を映像としてイメージしやすくなります。

すると求職者自身が、この企業で本当に働きたいか否かを判断しやすく、明らかに自分の性格とは合わない企業に応募してしまう確率が減るのです。

 

このことが企業の求める人材と求職者が求めている会社をしっかりとマッチングさせることにつながります。

(2)不満による退職が減る

動画による会社紹介を行えば、会社に対して間違ったイメージを持ったまま入社する可能性が低くなります。

 

入社した時に自分のイメージと会社から感じるイメージが合っているとやる気も上がり、不満による退職も減ります。

(3)求人の応募者数が増えやすい

動画で実際の映像を見ることにより、

 

  • この会社はとても個性があふれているな
  • この人達と仕事をするのは楽しそうだな
  • 自分も一緒に仕事をして活躍できそうだ

 

このように自分がこの会社に入社した場合の未来を想像しやすくなり、それが興味を引くきっかけとなって応募につながるのです。

 

5: 動画の具体的な使い方とは

動画の具体的な使い方とは

一度動画を作ると利用方法はたくさんあります。

次に具体的な使い方をご紹介します。

(1)自社サイトに掲載する

自社サイトのメインコンテンツを動画にしましょう。

そうすることで自社の情報を、より確実に求職者へ伝えることが出来ます。

 

求職者が自社に興味を持ってくれるきっかけとなるでしょう。

(2)求人サイトへ直接掲載する

求人サイトへ自社の動画を掲載する理由は、自社に興味を持ってもらう他に、ホームページへ来てもらうためです。

 

動画を掲載できる有名な求人サービスは次のようなものがあります。

  • Wantedly
  • エン転職

 

こういったサービスは求人キーワードで調べた際に上位表示されやすく、求職者の目に留まりやすいのです。

求人サイトに掲載した動画で興味を持ってもらい、そのまま自社サイトへ誘導する事で応募につながりやすくなります。

(3)会社合同説明会で流す

多数の会社が集まる説明会で文字や画像のみでは個性を出しづらく、印象に残らないので覚えて帰ってもらえません。覚えてもらうためには動画が効果的です。

 

頭の中に残る映像が、この会社にエントリーしたいと思わせる決め手となるでしょう。

(4)動画配信サービスを利用する

主な動画配信サービスは次のようなものです。

  • YouTube
  • TikTok(ティック・トック)

 

YouTubeは認知度が高いので、動画を使った採用広報として利用しない手はありません。

最近有名になってきたTikTokというサービスは、15秒ほどの短い動画を音楽とともに撮影したのち加工などをして共有することが出来るアプリケーションです。

学生などの若い世代が主な利用層なので、新卒者を募集する際には使えるサービスといえます。

 

ただしこのような動画配信サービスから直接応募して頂くことはできません。

動画と一緒に応募ページへのリンクを張り、そのページから応募してもらうという流れにすることでスムーズに簡単な応募方法が出来上がります。

 

6: まとめ

採用活動を行う際に「動画」を使うことは求職者、企業の双方にメリットがあり、コストと労力をかけるべきポイントだと言えます。

 

そしてこれからは、動画を使うか否かで悩むのではなく、どのような動画が求職者に響くのかで悩むべきです。

 

自社の魅力をきちんと伝え、納得して応募してもらうことがスムーズな採用活動につながります。

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