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介護施設での効果的な集客の方法(チラシポスティングの上手な利用方法)

 
チラシのポイント
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皆さんは介護施設での集客はどのような方法を使っていますか?
介護施設での集客において、有効であるポスティングチラシでの集客について紹介していきたいと思います。

介護施設で集客のコツ!!ポスティングによるチラシでの集客方法

介護施設をどこにしようかということを決める際に、入居する高齢者の方が自分で探すという場合も多いと思います。

近年スマートフォンの普及が進んでいますが、高齢者の方に限ってみますと、誰しもが持っているという状況ではないと思います。チラシという手段はそのような高齢者の方に対しては有効な手段であるということが言えます。

  • 高齢者の方にとって、介護施設に入る場合に、できれば今まで生活して慣れ親しんだ場所からできるだけ離れたくない。
  • 家族が近いところにいてくれるということも安心できる材料になる。
    ですのでこのポスティングチラシという方法は、近所の住宅を対象にしていますので、有効な手段であるということが言えます。

では、ポスティングチラシという方法でやっていくことは良いということはわかったので、早速早急にチラシを作ってすぐにでも実践しようということになると思います。

しかし、待ってください、

ポスティングチラシという良い方法を持っていたとしても、チラシの内容に心がこもっていなければ、伝わることは難しいと思います。

というのも近年高齢化社会の加速につれて、介護施設もどんどんと数が増えてきています。

まえのように、そこに施設があれば自然に入居者が集まるというような時代ではなくなってきました。ですので、チラシを作って、施設が近所にあると言うことを知らせれば、入居者も増えるだろうということではなくなってきているのです。いかにチラシを心を込めて作るかということが大切になってきました。

入居者にとって、介護施設について、孤独になってしまうのではないか、親切に対応してもらえるのだろうか、ほかの入居者とうまくやっていけるのだろうかという不安は必ず持っていると思います。

人間ですから当然だと思います。

ですので、チラシの内容を見て、ここなら安心できそうだということや、スタッフも親切にしてくれそうだなというイメージを持ってもらわなければ、ポスティングチラシをする意味がないということになってしまいます。

それではどのような方法があるかを実際にみてみましょう。

見た目が重要

これは、色合いに関してですが、明るい色がしっかり使ってあるかということで、寂しいところではないだろうかという不安を取り除くことが必要になります。

例えばですが青空を背景に施設の外観の写真を掲載しようとすることは大切だと思います。
これが曇っている日や、雨の日などの写真にするとどうなるでしょうか?
明らかに青空の写真の方が、施設もきれいに撮れるでしょうし、どちらに行きたいかとパッと聞かれた場合に、やはり、青空の方が良いという人が多いと思います。これは、気配りということにもつながります。

別に施設の外観はいつでも撮れます。すぐに撮れます。

しかし、少しでも入居者の方に安心してもらえたり、寂しいというイメージを払拭してもらうために、施設であったり、全体を明るく見せようとする気配りが感じられるということになりますので、印象も変わってくきます。

ですので、入居者の方の気持ちになってポスティングチラシを作るということが重要であると思います。

施設の強みを前面に押し出す

さて、さらに重要なのが、施設の強みとなる内容ということになります。入居者の方が、どんな施設なんだろうかということを理解できるようにしなければなりません。

そこで、自分たちの施設の強みとなる部分を強調していくということが大切になります。

施設を選ぶ側はいろいろと情報を集めていくと思います。その中で、自分の施設であればこの部分は他の施設には負けないというかアピールポイントをしっかりと打ち出して、印象に残るポスティングチラシにする必要があります。

強調したいポイントは一目でわかるように!!

その方法ですが、強調したいポイントは一目でわかるようにするということが必要になってきます。

例えば、チラシのキャッチコピーのようなものを大きなタイトルで書く時に、端的に、大きな字でアピールするという方法は、見ている人にとっても、この施設のウリは、こういうところかということを一目でわかってもらえます。

それが、あれもよい、これもよいというように、結局どこがウリなのかということが曖昧になってしまうような内容では、結局どんな施設なのかと言われた時に、イメージも曖昧になってしまう可能性はすごく高いです。

あとは、はじめにも触れましたが、自宅から近いですよということをしっかりと伝えるといいです。

近いということは、入居者にとってみても、気軽に家族に会えると思うでしょうし、実際に、近い方が、安心できるということは間違いないと思います。

ポスティングチラシの場合、ターゲットとしては、近隣住民ということになります。それだけに、近隣住民同士で噂ですぐに近所を評判が駆け回ってしまうかもしれませんので、ポスティングチラシという方法を選択するのであれば、適当にという気持ちは一切なくして、心のこもった内容で、チラシをつからなければなりませんので気をつけたいところです。

介護施設の集客方法ということで、ポスティングチラシによる集客ということで書いてきました。
ポスティングチラシという方法で集客をしようとする場合においての注意点であったり、実際どのようにチラシを作っていけば良いのかということを紹介していますので、少しでも参考になれば幸いです。
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